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公教育計画学会=編 |
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![]() 判型:A5判並製192頁 発行日:2024年6月 |
【特集】過重負担化するカリキュラム ──カリキュラム・オーバーロード論を手掛かりに 2 つのカリキュラム・オーバーロード論 ──次期教育課程基準改訂の焦点 大森直樹
海老原「総合学習」論の論理構成とその可能性元井一郎
【シンポジウム】次期教育振興基本計画と教育の自由・報告21世紀 文科省は国民教育を実施する能力を失っているのではないか 中村文夫
教職員に「無理をさせ、無理をするなと、無理を言う」構造とどう対峙するか──特に「令和の日本型学校」における教員養成・採用・研修のあり方を問う 住友剛
すべての子どもと保護者の「幸福」の実現に繋がる家庭教育支援とは
山本詩織
【投稿論文】インクルーシヴ教育(保育)の内容や方法に関する一考察 ──イタリアボローニャ市AEMOCONの思想と実践から 金子珠世・二見妙子
【研究ノート】原発災害と向き合った教育実践 宮里和希
社会保障の意義を考える高等学校公民科の実践的研究宮崎三喜男
【連載論稿:教育労働を考える】「教員の職務」の捉え方の正しさを問う ──給特法成立直後の訓令との齟齬と事務次官通達の趣旨等を手掛かりとして 福山文子
【連載論稿:先人の知恵に学ぶ】旅する人 宮本常一 中村文夫
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