公教育計画研究 第16号 教育は軍拡の揺籃か防波堤か(2025)
公教育計画学会=編
定価:本体2400円+税
判型:A5判並製168頁
発行日:2025年6月

特集 教育は軍拡の揺籃か防波堤か
教育は軍拡の揺籃か防波堤か
 ──国民国家と平和教育
平山裕人
軍事力の変遷と教育の課題
 ──平山裕人の「社会意志」概念を手がかりに
大森直樹
【シンポジウム報告】子どもの権利条約のこれまでとこれから
 ──日本発効30年を迎えての批判的検討
「子どもの権利条約」と日本における子どもの権利の現在
元井一郎
「子どもの人権」に関する研究・実践はこれからどこへ?
 ──近現代公教育研究としての論点整理
住友 剛
子どもを権利主体として尊重するとは
 ──こども大綱と幼稚園教育要領を手がかりとして
山本詩織
【投稿論文】
芦屋児童の村小学校における教育実践
 ──桜井祐男における児童中心主義教育の試み
永田 守
【研究ノート】
学習指導要領の法的拘束力の問題点
田口康明
【連載論稿】先人の知恵に学ぶ
子どもの権利を保障するための制度改革とは
 ──鈴木祥蔵の幼児教育・保育論からの検討
山本詩織
ISBN978-4-909269-24-9 C0037 ¥2400E

公教育計画学会が発行し、当社より販売していた『公教育計画研究』誌は、
2026年6月発行予定の第17号より販売を停止することになりました。
第17号から、オンライン版を同年9月頃よりJ‐STAGE上で公表(無料)しております。
公教育計画学会のホームページは koukyouiku.jpよりご覧ください。