新刊案内


新刊の表紙
タイトル:日本社会は本当にこれでいいのか? 安倍政権の7年を問う!
刊:フォーラム平和・人権・環境
定価:700円+税
コード:ISBN978-4-909269-13-3 C0036 ¥700E
判型:A5判並製64頁
発行日:2020年11月
目次
刊行にあたって  藤本泰成
【シンポジウム】
日本社会は本当にこれでいいのか? 安倍政権の7年を問う!
安倍政権が、「いのち」をいかにないがしろにしてきたか。女性、格差、差別、労働、
戦争などの諸問題に、雨宮処凛さん。中野麻美さん、清末愛砂さんが
根源から切り込むシンポジウムの記録。
 発言者  雨宮処凛(作家/活動家)
      中野麻美(弁護士)
 進行役  清末愛砂(室蘭工業大学大学院准教授)
【資料】仕事の世界における暴力及びハラスメントの撤廃に関する条約
    (ILO第190号条約)
シンポジウムから1年たって  清末愛砂


新刊の表紙
タイトル:日本の植民地政策とわが家の歴史
著:広瀬隆
定価:1600円+税
コード:ISBN978-4-909269-11-9 C0031 ¥1600E
判型:四六判上製352頁
発行日:2020年7月
朝鮮半島屈指の大富豪の家に生まれた男が辿った数奇な運命!
日清戦争・日露戦争に登場する人脈が氏の先祖をあやつった悪党どもである。
彼ら悪党どもとわが家がどのように共に活動したか。反原発運動40年の歴史の分析を併載
第1部 第1章 日本の商人が軍隊を引き連れて朝鮮半島に進出し、日清・日露戦争を起こす 
第5章 朝鮮人の強制連行がスタートした
第6章 日中戦争が勃発して、日本は泥沼にはまりこんでいった など
第2部 第12章 翻訳家・小説家として第三の人生に踏み出す
第13章 反原発運動に飛びこみ、新しい運動をめざして市民と共に活動する
第25章 青森県六ヶ所村の核燃反対運動
第27章 政争の具にされた原発反対運動 など
第3部 第33章 大事故を予告する狼少年が全国を回る
第36章 自然エネルギーが自然を破壊する
第41章 『黒い雨』上映と沖縄体験の衝撃 など
短編小説集『魔術の花』(抜粋)と著書および翻訳書リストを併載


新刊の表紙
タイトル:霞保育園で待っています
著:麻海晶
定価:1400円+税
コード:ISBN978-4-909269-10-2 C0093 ¥1400E
判型:四六判上製304頁
発行日:2020年5月
この本を読んだら、もう一度保育園に行きたくなる!  元気になる1冊です。
 現場で日々苦労されている保育士の方、待機問題などで悩まれている保護者の方
だけでなく、保育園の今に関心をもつすべての方に「保育園の今の姿」を生き生きと
伝えてくれる珠玉の一篇。
 東京の下町にある霞保育園の保育士、冴木舞衣子が、子どもたちの冒険・商店街の祭・
子どもだけの家・育児放棄・DVの追跡・ご近所からの苦情などに関わる中で成長していく
1年間の記録。
 著者は、長年保育現場に触れる中で働く人々に暖かいまなざしを注ぎ続けてきた
「ベテラン」です。


新刊の表紙
タイトル:地球温暖化説はSF小説だった——その驚くべき実態
著:広瀬隆
定価:700円+税
コード:ISBN978-4-909269-09-6 C0236 ¥700E
判型:A5判並製72頁
発行日:2020年3月
「二酸化炭素による地球温暖化が進んだ結果、人類を破滅させる気候危機が到来した」と
テレビや新聞が大声で唱える現在、「温暖化説」の裏側で気温データをねつ造している
国連のIPCCなる集団の正体は何か。
「専門家」と自称する人間を雇って、人類が築いてきた科学を冒涜する彼らの
SF小説まがいの真意は、原子力産業を推進することにあった!


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